さぁ愛人生活を始めよう!
理想の人生を進もう。
さて、このページをご覧頂いているあなた、もう愛人生活を始める心構えは済んだだろうか。自分勝手に作ったホームページが皆さんに読まれ、「俺も愛人が欲しい!」という方からのメールが山のように着たときは正直ビックリした。が、作って良かったと本当に思っている。
ここまで来たらもう他に言うことはないだろう。あとは自分の理想の愛人を見つけ、愛人生活をスタートさせることだ。それでもちょっと二の足を踏んでしまいそうな方のために、愛人生活のちょっとしたいい話、「あなたにも起こる未来」の話しをしたいと思う。
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愛人を手にすればあなたもきっと成功する。
…今更ながら、私の立場で「愛人生活」というのは正解なのだろうか?この言葉は女が遣うべきものじゃ無いのか?いや、愛人を囲う生活、が正しいか。とちょっと思ったりもするが、ここまできたら愛人生活と言わせていただこう。
私が独身時代に愛人を作ったと言う話はしたと思うが、なぜ、独身時代に愛人を作ったか、というか理由もあまりよろしくないのでここでは割愛して、なぜ、独身者にも愛人を作ることをお勧めしているかというと、それはやはり愛人によって救われる人生もあるからである。
仕事一辺倒で日々に終われ、この不景気なご時勢、リストラだってある。私の嫁は悪い人間ではなかったが、人生をともに生き抜いていくには少しだけ薄情すぎたかもしれない。ただその気持も少しはわかる。私にも経済力がなかった時代だったし、決して裕福な生活を送らせることができなかった。もちろんそれだけではないが、やはり結果として今がある以上、私たちは駄目だったのだ。
そして大きな問題が自分の身に降りかかったとき、「人間一人っていうのはこうも弱いものなのか…」と痛感した。しかし私は、最初にできた愛人のおかげでその情けない人生を覆すことができたのだ。
愛人を囲うのは決して高くない。
このサイトを通して愛人を作りたい男にも、愛人生活を送りたい女にも、経済観念についてはしっかり考えて欲しいと思う。決して高額な手当てを出すわけでもない私をケチだと思うかもしれないが、釣った魚にエサをやらないようなことは無い。逆に言うと、金にモノを言わせて縛る男は先細りする可能性だってある。男がどうなるかは女のアゲマン次第でいくらでも変わるだろう。
ゆえに、愛人生活を夢見る女は常に自分を磨くことを忘れてはならない。これはお勤めなのだから。そして男に言えることは、愛人を道具のように扱ってはならない、ということ。そしてあなたが払った金は、必ずあなたの元に膨れ上がって返ってくる。波に乗る人生というのは本当にそんなきっかけで訪れるし、それだけ簡単に世界は廻っているように思う。いい女を連れて歩くと金もついてくるのだ。
本妻との関係も良くなる可能性。
愛人を作ることであなたの人生に対するモチベーションも上がり、仕事に一生懸命になり、経済が潤いだすと心に余裕ができる。(逆に経済的に劣等感を感じると、心も荒む。)心に余裕ができるとビックリするほど人に優しくなれるのだ。するとさらに自分を取り巻く環境はあなたを支持し、男として、人間として一皮向けたような感覚になるだろう。もし妻との不仲が原因で不倫や愛人募集に走っていたとしても、このころには妻も変化を感じていると思う。…ただし、妻の反応は愛人を作っている時点であなた次第によるところも大きいことは忘れずに。
愛人体質の女が急増している理由。
そしてこれを見ているあなたが20代、もしくは30代ならば独身者も多いかもしれないが、あなたたちと同年代の今の女たちを私から見ると、愛人体質の女が増えたように思う。これは一時期合言葉のように言われていた「独立した女になりたい」という現象が残したものだと思う。
身の回りに「コイツ、気が強いなー」なんて女はいないだろうか?社内にも何人かはいるだろうと思う。そうした女たちはどこかサバサバしているようで芯があり、実は母性の発揮しどころに飢えていると思う。これはあくまで私が勝手に想像しているだけだが、遠からず、と言うところではないだろうか。
本能のセックス。
最後に一番私を変えたのはこの「本能」かもしれない。そして一番本能的になれることはセックスだろう。愛人生活は男と女の関係の中で切っては切れないと考える。もちろんそれだけではないが、セックスが充実すると生活も充実する。そんな体験をしたこと無いだろうか。これは男として自信がつくとか、そうしたことにも通じているのかもしれない。私は学者ではないのでこれといった答えを提示することはできないが、人生の経験上、この愛人生活の中で本能的なセックスがあったからこそだともいえる。
ちなみに私が一番好むのは、愛人宅に入った時に、真っ暗闇の中で廊下でフェラチオをされることだ。…まぁさせるわけだが。最も征服感があり、これがたまらない。
最後にシモネタで落ちをつけたが、あなたもこんな愛人生活をしてみたいなら、行動するなら今しかない。そして次に私のような生活を送るのはあなただ。そしてあなたが次の番に渡してもらえれば、私はそれほどうれしいことは無い。
ここまでお読みいただきありがとうございました。連載記事「愛人の掟」は不定期ながら更新していくつもりだ。何か聞きたいことがあればそちらで答えることもあるかもしれない。
あなたにすばらしい愛人生活が訪れることを切に願っている。
published by K.
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